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ラオス LAOS

ラオスはインドシナ半島の付け根に位置する、人口400万人程度の小さな国です。地図を見ると、海岸線をベトナムにはばまれ、平地の多くはタイに持っていかれ、いいとこどりされているような国土であるが、そこに生活する人々は、インドシナの他のどの国よりも穏やかで礼儀正しく、みんな仲良く暮らしているという印象を受けた。そんな人々と話していると、社会主義も悪くないなと思ったりした。








首都ビエンチャンの独立記念塔。パリの凱旋門を模して作ったらしい。ラオスは戦前、ベトナム、カンボジアとともに仏領であったため、今でもフランスの影響があちこちに残っている。





バスの屋上には、荷物も乗るし人も乗る。





このフランスパンのサンドイッチがむちゃくちゃ美味い。
ベトナムにもあったが中身はレバーペーストと野菜とかが入っている。




首都ビエンチャンのサンセット・バーとサンセット・バーから見たサンセット。
手前は悠久のメコン川





漁場、社交場、子供の遊び場、風呂場、洗濯場、川は一人何役もこなしている。





(左)ジャアク商会の藤井さんとフリーライターの芳賀さん。ヴィエンチャンとルアンプラバンではビアラオ三昧でした」
(中)メコン川の少女
(右)ルアンプラバンからタイ国境まではスピードボートで移動。猛スピードで大きな岩をかわしながらメコン川をひたすら溯る、結構危険な乗り物である。




ラオスのお寺では、このような埃をかぶった仏像が無造作に並べられている事が多い。



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