1999年旅記目次へ

バンコク BANGKOK




4月半ばに開催されるソンクラン祭の様子。カオサンロードにて。
町中どこを歩いていても水をかけられ小麦粉を塗りたくられる



川向こうのトンブリ地区にあるワット・アルン。補修工事中のため、塔には登れなかった。





チャオプラヤ川の風景。
バスとともに、水上交通はバンコク市民の大きな移動手段となっている。





船着き場(左)とウォンウェンヤイ鉄道駅(右)




DIOゲストハウスのスタッフの面々。左の写真の真ん中はマッサージのおばちゃんで、なかなか上手、かつ気持ちのいい人です。ソンクランの時も、女にフラれて精神不安定になり泣きわめきながらバーに入ってきたあんちゃんの腕をやにわにつかんでマッサージをしてあげてました。右はインターネット担当のVEE君。1分2バーツ(6円強)。ソンクランの時は「商売道具のパソコンに水がかかるう」といって店を早じまいしてました。右の写真の女の子はレセプションの18才OONちゃん。最近できたおとこが日本の大学生らしい。

DIO GUEST HOUSE
146-158 KHAO SAN RD. BANGLUMPOO, BANGKOK



バンコクのムエタイは、ルンピニーとラチャダムリの両スタジアムで交互に行われる。試合前には、ワイクーという踊りが神に捧げられる。試合は5ラウンド制で、3ラウンドあたりからボクサーも観客も気合いが入りはじめる。ここでは観客誰もが賭けに参加でき、誰と勝負してもよい。競馬や宝くじと違い、ゼロサムのギャンブルなので、ボクサーを見る目を養いさえすればかなり儲けられるのではないかな。



1999年旅記目次へ