BBS log file in September, 2001


みんな気をつけて! 投稿者:わるいだ  投稿日: 9月16日(日)17時37分36秒

世の中不安定になっています。今旅行中の皆さん、情報をとりながら安全第一で
旅を続けてください。僕の友達もアジアのイスラム地域を通過する人が何人か
いるので心配ですわ。

>YUKKYと前田さん

しばらくPCから離れているうちに二人とも旅立ってしまって・・・
気をつけて〜〜 
て言ってももう遅いか・・・・
帰ったらまた感想書きこんでください!

>TANUKIさん

素晴らしいレポートどうもありがとう。
これで終わりと言わずに、また思い出したらエピソードなど書きこんでくださいね。
DMで書いておられた、「朝飯を二回くれ」て言うのはバカウケしてしまいました。
TANUKIさんも、ユーモア満点ですね!


楽しかったオーストラリア これでおしまい 投稿者:tanuki3  投稿日: 9月12日(水)23時59分39秒

その3から続く
大陸の中央部の砂漠(草も木も生えているが)にエアーズロックという、高さ約350m、周囲約9kmのだ円形の岩山があります。これは1個の岩で出来ています。登り、下りとも約1時間。頂上からの眺めは雄大です。この岩山は全体が赤レンガ色で、特に朝日を浴びた時が一番美しいと思います。
 さて更に南に向かいます。相変わらずまわりは牧場ですが途中オパール鉱山が約100kmくらい道にそってあります。
 道は砂漠をぬけて、オーストラリア南部の大都会アデレードまで来ました。この町は古くからの港町で、オーストラリア内陸部開拓の中心地でした。 沿岸地方では雨量が多く、緑が色濃くなります。質の良い牧草が多いせいか、内陸部とは比較にならないほど牛や羊の密度が高くなります。またブドウ畑もあり良質のワインも出荷しています。野菜の栽培も多くなり、ところどころで菜の花畑が花盛りでした。
 人口密度も高くなり次の町までの距離も短くなります。地図の上で、道路は網の目が細かくなり、枝分かれも多くなります。ここから東に向かいますと終着点シドニーです。
 とにかく大きな国です。人々の心も大きくて優しく、旅人の私をいつも暖かく迎えてくれました。駐車場で休憩していたとき、「お茶を飲んで行け」と言ってくれた人。通り過ぎてから戻ってきて、「何か困ったことはないか」「ガソリンは充分か、いくらでもガソリンをやるぞ」といってくれた人。このようなことは、内陸部で何度もありました。
 バイクのスタンドの溶接が取れてしまったこと2回、2回とも修理費は無料でした。
 夜、バーでビールを飲んでいたら「もっと飲め」「オーストラリアのビールはうまいぞ」とおごってくれた人。一人旅でしたが、退屈することはありませんでした。
 ホテルの倉庫にバイクを置かせてもらいました。次の朝、倉庫の鍵を開けてくれたシェフは、「朝飯を食って行け」もちろん無料です。その上、昼弁当まで作ってくれました。
 動物園で見学を終えて出てきたら、スタッフはなぜか、「このリンゴは冨士だ」と言って一つくれました。
 都会近郊では分かれ道も多く、目的の町まで行くのが困難です。日が暮れて次の町までの行き方がわからなかったとき、「もう暗いから明日にしろ」と言ってくれた人、それでも行く必要があると言ったら、地図を買いに行ってくれた人。地図は売り切れていたので、隣の家から地図を借りて来てくれた人。さらに略図を描いてくれた人。最後にこれらの会話を聞いていた人が「その道は一方通行もあり、わかりにくいから、一本道まで送ってやる。」
 このような親切な皆さんのおかげで無事に次の町にたどりつくことが出来ました。
 オーストラリアは自然が豊富な国です。都市でも砂漠でも、朝は鳥の鳴き声で目が覚めます。野鳥は数も多く種類も豊富です。
 野生の動物も見ました。カンガルー、エミュー、ウサギ、針モグラです。
 また砂漠地帯で深夜、空を見上げてください。夜空がこんなに美しいものかと思うほど沢山の星を見ることができます。また、地平線から昇り、また地平線に沈む真っ赤な太陽を見ることができるでしょう。
 海岸でも、日本とひと味違う風景や地形を見ることができます。長さが30kmもある天橋立。また円月島もあります。
 願えばかなうものですね。英語が下手で、メカにも弱い。しかし無事故・無違反で、危険な場面にもあわないで無事に帰って来ることが出来ました。それはたくさんのオーストラリアの人々のおかげです。
 皆さんも一度この素敵なオーストラリアに行かれることをお奨めします。

これで おしまいです わがままな使い方で みなさまに ご迷惑をかけました まもなく 秋になります 次は 国内で 紅葉 などを 探したいと思います 関西で いいところがあれば お知らせください


アメリカ。。 投稿者:YUKKY  投稿日: 9月12日(水)19時31分25秒

ワルイダさんもコタニさんも、事件前の旅で良かったですよね。。
フランクフルトのモーターショーも退避命令が出てるとかで、
ちょっと緊張気味です。
けど、行くぞー。ヨーロッパ。


リューデスハイム 投稿者:YUKKY  投稿日: 9月12日(水)14時17分05秒

リューデスハイムには私がお気に入りの場所があって、
古いお城を改築した小さなオルゴールの博物館があります。
町の山側にありますからすぐ分かると思います。
10人集まらないと演奏しないんですが、
待ってるとそのうち人が集まりすんでいろいろな演奏を聞くことができます。
なんといっても、ここでしか聞けないであろう、フルオーケストラのオルゴールは
迫力満点です。
ぜひ行ってみて下さいね(^_^)


お気を付けて。 投稿者:前田  投稿日: 9月11日(火)22時25分25秒

>YUKKYさん、
お気を付けて行ってらして下さい。m(__)m
運が良ければ、お会い出来るかも知れませんね。
ただ、かなり運が良くなければ無理でしょうね。(笑)
私は、17日に関空発、18日にルツェルンにてCBR1100XXを借りて、
フルカ峠を超えてリヒテンシュタインへ。
その後、一日おきに”フユッセン””ローテンブルグ””リューデスハイム”
”バーデン・バーデン”そして、ルツェルンへ戻り、
25日に日本に帰る予定です。
YUKKYさんの道中の安全を願っています。
それでは。


私もヨーロッパ! 投稿者:YUKKY  投稿日: 9月11日(火)15時25分44秒

そんな私も、14日からヨーロッパに行ってきます!
16日までにミュンヘンからバイクでミラノの移動、
22日までにミュンヘンに戻って、飛行機でパリ。
そのあとパリショー見て、2日に日本に帰ってきます。

わるいださんのhp見直して、ルート考えよう!
ってそんな時間ないか。。

http://www.bike.ne.jp/yukky/


ご無沙汰しています。 投稿者:前田  投稿日: 9月 9日(日)20時05分44秒

わるいださん、お久しぶりです。
覚えておいででしょうか?
私も恥ずかしながら、やっとドイツへ旅立てそうです。
スイスにてバイクをレンタルして、極々短期間ではありますが、
リヒテンシュタイン、ドイツ南部(ヒュッセン、ローテンブルグ、黒い森等)
を巡る予定です。>17日から。
不安材料を、極力無くしたいと思い結局、ツアー会社に手配を
頼む事にしたのですが、その分目一杯楽しんできたいと思っています。
とは言いながら、結構不安なんですけどね。(笑)
アドバイス等ありましたら、宜しくお願いします。
おみやげのリクエストでもいいです。(^^)


(無題) 投稿者:わるいだ  投稿日: 9月 9日(日)09時10分24秒

>TANUKIさん
 
 3週間で1万キロというのもすごいですね。一日500キロですからね。ほとんど休日なしで
走り通したんでしょうね。夏休み時期だったので、日本人や他国のライダーとも会ったのでは。
直メールの方への「ウシ注意」の写真も見ましたよ。今度は吉田さんの写っている写真も
ぜひ送ってください!

>FUCHIさん

いよいよつらい単身生活となってしまうのですね。ビデオ屋への往復が増えるかもしれませんね。
でもしばらくのイギリス滞在を存分に楽しんできて下さい。
 オランダもイギリスも、もうすっかり秋なんでしょうねえ。懐かしいなぁ・・・

 そういえば先日、数年間のベトナムでの国際協力活動を終え、帰国途中に日本に立ち寄った
オランダ人夫婦と偶然知合い、京都のいくつかのスポットを案内しました。
田舎の川での水遊び、あと囲炉裏焼きやお好み焼きを体験させてあげたら、えらく
喜んでもらえましたよ!


楽しかったオーストラリア その3 投稿者:tanuki3  投稿日: 9月 9日(日)00時43分47秒

その2 より 続く
この辺りは牧場ばかりで、農園は見あたりません。また、この辺りから道の両側にカンガルーの死体が次第に多くなります。道路上にもあります。これらは全てカラスのえさです。
 夕方走っていると道路の近くまでカンガルーが出てきます。もしもカンガルーをはねたら時速110kmで走っているので、大きな事故になります。最もこわかったのは夕方かなり暗くなってきた頃、センターラインの上に大きな牛が4頭いたときでした。牛も気づいて逃げたので、事なきを得ました。
 ところどころで、山火事で燃えたあとがあります。山火事はオーストラリア全土でおきるようで、私はこの後もあちらこちらで燃えている山を見ました。また燃えている横を通過したこともあります。ホテルの近くのガソリンスタンドのすぐ横の草原が燃えていたこともありました。
 また内陸部全般で「蟻の巣の塔」も見ることもできます。これは高いものになりますと2mを越すものもあります。
 内陸部は全般的に牧畜に利用されているようで、見た限りでは、牛・馬・羊・ヤギ・エミューなどです。
 私はバイクで旅行していますが、一日の走行距離は約800kmになることがあります。これは高速道路を使って下関から浜松までの距離です。しかし最高時速110km。砂漠では信号がありません。だからそれが可能になります。
 道路と交通標識のことですが、道幅は日本より少し広く感じました。しかし大都会付近では片側2車線のところもあります。また中央分離帯がなんと50mあるのです。またカーブが緩やかになっています。これはと思ったのは砂漠地帯で「アデレードまで1800km」というのもありました。また「牛に注意」の標識は日本語の表示もあるのです。



近況 投稿者:Fuchi  投稿日: 9月 7日(金)18時53分55秒

わるいださんお元気ですか。お久しぶりです。来週からうちのかみさんが娘を連れてイギリスに
留学してしまいます。私も仕事に区切りをつけてしばらくはイギリスに行くつもりです。
来月はまたうちの親父が登場するのでふたりでヨーロッパ内を車でぐるぐるまわってくるつもりです。来年の春にはバイクでいろいろと周りたいと考えています。わるいださんやtanuki3の話を読んでいると私のバイク(ヤマハ Dragstar 650)は購入してから1年も経つというのに2000kmしか走っていないのでかわいそうです。(近所のビデオ屋に行くときしか活躍してません。)なんとか来年の春は欧州を一周くらいしようと思ってます。


楽しかったオーストラリア その2 投稿者:tanuki3  投稿日: 9月 6日(木)20時19分12秒

先日の 続きです

楽しかったオーストラリア 
以下は 旅行記をまとめたものです

「ここから次のガソリンスタンドまで何kmですか。」「272kmです。」「その間にホテルはありますか。」「いいえ、何もありません。」
 オーストラリアの内陸部、クイーンズランド州とノーザーンテリトリーの州境界付近ではこのようなところがあります。ここは砂漠の中の脇道ではなく、舗装された1級国道です。道標も整備されています。全長50mを越す「ロードトレイン」という大型トレーラーも通行します。そういえば一つ手前のガソリンスタンドからここまでも188kmでした。
 更に話は続きます。「もうすぐ日暮れだ。道路上に、カンガルーや牛がたくさん出て来る。」「やめた方がいいと思う。」ブリスベンを出てからはや三日、西北に向かって進んでいます。シドニーを出てから約3000km走りました。
 冒頭の「272km」は名神高速道路の吹田ICからですと、東に進むと東名高速道路の浜松IC付近、西では山陽自動車道の広島県尾道IC付近になります。もっと身近な例では南海高野線の難波と極楽橋の距離がおおよそ65kmですから、それを2往復。この方が理解して頂けるかもかも知れません。
 今回の私の旅行ではヤマハ製で、エンジンが600ccのレンタルバイクに乗って3週間で約1万km走りました。これは北極から赤道までの距離で、日本で例えると、下関・青森間が高速道路で約1700kmですから約3往復です。それではオーストラリアについて、その一部を紹介したいと思います。
 出発したのは8月4日、シドニーからでした。季節は真冬だというのに、日中の気温は大阪の4月中旬くらいで、とても暖かい日でした。シドニーを出て、海岸に沿って北上しますと間もなく農園や牧場になります。大きなユーカリ並木のところでは「コアラに注意」の交通標識があり、場所によっては「牛に注意」「馬に注意」もあります。
 海岸線に沿って500kmほど北上した辺りから、道路の両側の風景が少し変わってきます。もちろん牧場もありますが、ヤシの木、バナナ園、サトウキビ畑。ハワイ土産のマカデミアナッツチョコのナッツはここで採れるとのことです。
 シドニーから1000km北にブリスベンがあります。さてここから道は北西をめざします。町を出ると間もなく牧場や農園です。交通量はそれほど多くありません。制限速度の時速110kmで走ります。地図の上ではグレートディバイディング山脈とありますが、走ってみるとゆるやかな丘が続いているようで、山を登る感じではありません。
 ホテルの主人に、町を案内してもらいました。風車で井戸水を汲み上げているとのことですが、井戸の深さは1500mとのこと。
 カンガルーの肉の出荷を見せてもらいました。肉はドッグフード、また皮は靴になります。
 牛をロードトレインに積み込んでいるところも見学しました。ここの牛は2種類あり、普通の肉牛ともう一つは普通の肉牛より一回り大きいトウモロコシや麦を飼料とする肉牛です。(ここの人は和牛と呼んでいますが、どうも別の種類らしい)
 町には競馬場もありました。小学校の校庭では野生のカンガルーが草を食べていました。民家の庭ではカンガルーがペットとして飼われています。
 


(無題) 投稿者:わるいだ  投稿日: 9月 5日(水)12時32分51秒

>上田さん

ついに再移動スタンバイですね。心身共に充実してますねえ。素晴らしい!
それにしてもフルマラソンですか・・・私は福江島で走ったハーフマラソンが最高なんですが、
それでも最後はヘロヘロで思わず歩いてしまいました。これだけやったらもう体力面は
ノープロブレーム!!ですね。あと準備やユーラシアの情報については、わかる範囲でできるだけ
協力させてもらいますので、どんどん書きこんでください。

>青山さん

ポーランドのグリーンカード、一年前と同じように販売してて良かったです。
これで、とりあえずは保険の心配なしで走れますね。それにパキスタン
以西は保険は求められませんからね。あとはその保険のお世話にならないように
安全運転でユーラシアの旅を楽しんで下さい!
ギリシャのペロポネソス半島も良かったですよー。


h! 投稿者:su-inn  投稿日: 9月 4日(火)11時49分22秒

hi !! aki!! how are you and your parents? did you get the postcard from me? i wrote that postcard after visiting koryu-ji temple~!
i wondered whether you had got my postcard or not but i checked ~!
these days i'm getting busier and busier ' cause of the my university .
my major are overwhelming me... -_-;
anyway i'm fine and start to study..hehe~~
of course , i miss you and your parents and japan especially kyoto~! oh~! how is your friend?
i'm gonna send you a letter as soon as possible by airmail~~
hope to see you again ~~
take care ~~
bye~~